文章力

ブログで稼ぐ文章力講座(14)~スムーズに本文を読んでもらうには?

目次

  1. タイトルの役割は2つ
  2. スムーズに本文を読んでもらうには?

昨日のブログの記事を読んでもらうために、「タイトルにメリットを入れる」という記事を書いたが・・・

メリット
メリット
主夫オヤジ

具体的にどういうこと?もっと詳しく教えて?

という疑問が浮かんだと思うので・・・さらに詳しく解説。


まず、タイトルの役割は2つ。

  1. 読者の注意を引く
  2. 読み続けたいと思わせること


なぜ?

「現代広告の心理技術101」には以下のような記載がある。

ヘッドライン(見出し)を読むのは、運転中に看板を見るのに似ている。


目的地の方向を指す看板を見つけたら、そのまま運転を続ける。


違う方法だったら、回れ右をして目的地への道を探す。


同様に、ヘッドライン(見出し)に興味をもてば、見込み客は広告を読み続ける。


コピーが効果的だったら、見込み客はポケットに手を入れて現金を出すだろう。


一方、ヘッドライン(見出し)に興味がわかなければ、別の道を探す。


ほかの広告を探したり、ページをめくったり、ほかのウェブサイトをクリックしたりする。


いずれにしても、見込み客を逃してします。

現代広告の心理技術101

あなたのブログも、最初のタイトルで、読者の興味をひくことができなければ、すぐに読者はほかのブログへ逃げてしまう。

そこで、製品やサービスの広告のヘッドラインによく使われている
22個のキーワードを以下に紹介する。

あなたのブログにきっと応用できるはずだ!

ぜひ、タイトルのリライトにチャレンジしてみてほしい。

1.無料
「無料の本で、つい買いたくなるウマイ広告の書き方をお教えします」


2.新しい
「パワフルな新セミナーで出店者に伝授。フリーマーケットで気がふれたように買わせる【フリマ心理学】のパワー」


3.ついに
「ついにオーガニックの砂糖、小麦粉、牛乳、卵だけを使ったパン屋が誕生!」


4.この~
「この新発明で、銃、ナイフ、空手の黒帯がなくても襲撃者から身を守れる」


5.お知らせ
「お知らせします。南カルフォルニアから、できたてほやほやのサンドイッチ・ブーム。その名も、マリブ・クラスト・ポケット!」


6.警告!
「警告!あなたの愛犬の首をしめようとしているトリマーがいる!」


7.新刊発行
「新刊発行―心理学者が明かす、無礼なセールスパーソンの鼻をその場でへし折る会話パターン」


8.今度こそ
「今度こそ、銃、ナイフ、空手の黒帯がなくても攻撃者から身を守ることができる」


9.これだ
「45キロのおばあちゃんが120キロの性格異常殺人者を赤ん坊のように泣かせた方法はこれだ」


10.例の
「誰もが夢中になるピッツアをつくった、例の3人のイタリア人」


11.どの
「どのホットボディを見せびらかしたいか?」


12.最後に
「最後に、あなたに行動をおこさせ、パワーを与え、あなたの人生を変える自己改善セミナーが誕生」


13.注目
「注目!綿あめ機を卸売り価格でご提供」


14.発表
「発表します。ピアノが手っ取り早く弾けるようになる方法」


15.紹介
「ご紹介します!本物のフレッシュフルーツを使ったのフィラデルフィアで唯一のかき氷屋」


16.どうすれば
「どうすれば90日以内でアメリカンアイドルの候補者みたいに歌えるようになるだろうか」


17.驚くべき
「驚くべきDVDをただ見るだけであなたの血圧が下がる」


18.あなたは~ですか
「あなたは、ボタン1つでどう猛な犬の攻撃を防ぐ方法を知っていますか?」


19.~しませんか
「2ドルで石窯焼ピッツアを味わいませんか?」


20.あなたは~できますか
「あなたは子供がさらわれないと確信できますか?」


21.もしあなたが
「もしあなたがプール掃除を嫌っているなら、朗報です!」


22.今日から
「今日からステップが97%軽やかになります。このルールどおりにやれば」

現代広告の心理技術101

今日から、ブログのタイトルを意識して、
読者の興味のあるタイトルにしてみませんか?

 

2.スムーズに本文を読んでもらうには?

読者に興味をもってもらうタイトル、きちんと、読者のメリットを
入れて、とってもいいタイトルができた!

主夫オヤジ

さて・・・このつづきはどうしようか?何かコツはありますか?

Goodです!ここまできたら、あとは、スムーズに本文を読んでもらうだけ・・・
それでは、本文を読んでもらう12の方法をお伝えします。

読む
読む

「新刊発行-心理学者が明かす、無礼なセールスパーソンの鼻を
その場でへし折る会話パターン」


のヘッドライン(見出し)を例にすると・・・


1.ヘッドラインをさらに掘り下げて考える。
「無礼なセールスパーソンといえば、もうおわかりでしょう。
ノーという言葉を受け入れず、一方的にしゃべる人。
やたらしつこくて、なかなか離れてくれない人です。」


2.質問する。
「こんな不快な状況に、あなたならどう対処しますか?」


3.専門家の意見を引用する。
「コミュニケーション心理学者R・バトラー・シンクレア博士によると、
ハイプレッシャー作戦を実行すればおじけづくことはなくなるといいます」


4.読み手にタダで体験させる。
「しつこいセールスパーソンに出会ったら、これを実行してみましょう。
まず相手が話し終えるまで待ちます。
そして左手を口にあて、『ご存じないようですが・・・』というのです」


5.読み手に効果を実証してもらう。
「あなたにやってほしいのはこの驚くべき本8~9ページを読むこと、
それだけです。
そして、一番態度が悪いという噂のあるお店に行きましょう」


6.疑問をはさむ
「著者からはじめて原稿を受け取った時は疑ってかかった。
だが、編集者数人がシンクレア博士のトリックを試したところ、
みなその結果に心底驚いたのだ」


7.他人の意見を伝える(バンドワゴン効果)
「私ほど不快なセールスパーソンに困っていた人間はいません。
この本の広告をみたとき、話しがうますぎると思いました。
実は失礼な同僚、セールスパーソン、義理の母に対処する本を何冊か読んできたのですが、 これほど効果的な本はありませんでした」


8.レポーターになる
「ペンシルベニア州フィラデルフィア-ニューヨーク在住の心理学者が、7年間の研究の集大成を発表。
無礼な人に対処するための、新しいタイプのコミュニケーション心理作戦とは?」


9.代名詞をとことん使った個別アプローチをとる。
「あなたは、ノーという言葉を受け入れないセールスパーソンに悩まされたことがありますか?
あなたは、あれこれ指示されることを不快に思っていませんか?
あなたは、無礼な人の鼻をへし折る効果的で新しい方法を知りたくありませんか?
あなたを優位に立たせる方法とは・・・」


10.ドラマチックなストーリー展開にする。
「コミュニケーション心理学者R・バトラー・シンクレア博士によると、
ハイプレッシャー作戦を実行すればおじけづくことはなくなるという」


11.細かいスペックを提示する。
「22センチ×28センチの重厚感あふれる美しい革表紙に包まれたこの驚くべき本は、 中身の濃い10章327ページから成り、45もの効果的なコミュニケーションを紹介しています」


12.短いセンテンスから始めて読み手を引き込む。
「嫌気がさしていませんか?」
「本当にイライラする」
「もううんざり」
「我慢できない」

現代広告の心理技術101

いかがですか?

本文をスムーズに読んでもらうために、ぜひあなたのブログに応用してみてください。
12の中から、好きなものを使って・・・

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