文章力

ブログで稼ぐ文章力講座(12)~一方的なメッセージは信用されにくい

目次

  1. 一方的なメッセージは信用されにくい
  2. 大事なことは繰り返し伝える
  3. 修辞疑問文で説得力を増す

1.一方的なメッセージは信用されにくい

一方的に自分の主張だけしているブログは信用されずらい。

反対意見にも耳を傾けてる文章は思慮深くて信用できるとみなすからだ。


客観的にみて、自分の主張に対する反論も記事にする。

そして、反論に対する説得材料(証拠)を示して説得する。

このことに対して、「現代広告の心理技術101」のなかでも、いかのような記載がある。

どのストーリーにも2つの解釈の仕方がある。


そう広告にも同じことが言える。自分の立場からのストーリーを伝えることもできるし、 製品を比べてあなたとライバル社の両方の立場からストーリーを伝えることもできる。


一方的なメッセージを伝えるほうが簡単だが、(自分の製品を説明すればいいのだから)、研究によると、 自分の立場を守って相手を攻撃する場合に限り、二面性のあるメッセージのほうが説得力がある。


大切なのは、両方を紹介しつつ、一方のみ、つまり自分の商品を勧めること。


どうやって?読む人の目に公平でバランスがとれているように映る、二面性のあるメッセージをつくるのだ。

現代広告の心理技術101

例えば・・・


「ブログで稼ぐ」ことをなぜ、トミーパパが
おすすめしているかというと、

  • 在宅でできる副業である。(もちろん本業にもっていくこともできる)
  • 初期費用がほとんどかからない。
  • 人間関係のわずらわしさがない、自分のペースでできる仕事である。

という点からだ。


でも、主夫オヤジ仲間のなかには、いろいろな立場の人が
いるだろう。

  • 小さな子供が2人以上いて、家事・育児でてんやわんや
  • 本業が忙しく、ほかのことをやる余裕はまったくない
  • 3万円ぐらいの収益がたつまで、1~2年はみておいたほうがいいというが、
    そんなに待てない。いますぐ稼げる副業を教えてくれ!
子ども
小さな

などなど・・・

もちろん、すべての主夫オヤジ仲間ができることではないかもしれない。

でもこれだけは知ってほしい。

「ブログは資産になる」ということだ!


コツコツと、発信することで、ブログは育つ可能性を秘めている。
そして、ブログが育つと、「時給いくら」の労働収入とは違って、
ひとりでに、自分の財布にお金を運んでくれる、権利収入になる
可能性があるのだ。

そして、ブログの資産をつくるのに、必要なのは、年間3000円程度の、ドメイン代やレンタルサーバー代と日々積み重ねる労力だけだ。

 

2.大事なことは繰り返し伝える

ブログを書く上で、大事なこと、自分の本当に伝えたいメッセージは
繰り返し伝えよう。

なぜか?

何度も繰り返して伝えていくうちに、読者はあなたに親近感を抱くようになる。
親しみを感じていくのだ。


「現代広告の心理技術101」でも以下のような記載がある。

「あなたの広告を見てもらうには、7回宣伝しなければならない。」


このせりふを聞いたことがあるだろうか?


対個人販売のセールスについても似たようなせりふがある。


「契約を取りつけるには、平均7回は電話をかけなければならない」


回数はいくつでもかまわないのだが、メッセージをスムーズに伝えるうちには、 反復が大事なのである。


メッセージを繰り返し流すと、無関心の壁を破ることができるだけではなく、 これまで気づいていなかった人たちの目にも留まるようになる。


メッセージを繰り返すうちに、受け手はあなたの製品や会社に親近感を抱くようになる。


また、他社の製品がよい理由が特になければ、受け手はあなたの製品を支持するようになるだろう。


支持が強くなると、今度は一体感までわいてくる。


要するに、あなたを心地よいと感じるようになるのだ。


快適さは信頼性を生み出し、販売への扉が開かれることになる。

現代広告の心理技術101
主夫オヤジ

でも、あまりにもしつこいと嫌がられるんじゃないの?

確かに、やりすぎは要注意だ。

同じメッセージを違う表現で記事にするなど、
工夫しながらトライしてみよう。


トミーパパは今は「ブログで稼ぐ」をテーマに記事を書いている。
だから、何度も「ブログで稼ぐ」ことをおすすめするメッセージを
読者に送っている。

そして、これからも送るつづける・・・

 

3.修辞疑問文で説得力を増す

弁護士がよく反対尋問の時に使う修辞疑問文は、
文章の説得力を増すことができる。

修辞疑問文とは質問に見せかけた意見。

たとえば・・・

ブログをはじめてよかったよね?みんなもそう思わない?

という感じ。


「現代広告の心理技術101」でも以下のような記載がある。

修辞疑問文が人々の考え方を変えてモノを買うという行動に影響を及ぼすという研究結果も出ている。


つまり、消費者が広告のメッセージに注目していないときは、修辞疑問文を広告に織り込んでおけば、 消費者の心をガッチリとつかみ、彼らの脳細胞を活性化させ、メッセージに注目させることができるのだ。


マクロスキー(1986年)の説明によればこうだ。


「これは社会的訓練に起因する。誰かに質問されたらそれに答えなければならない。


正しく答えるには、質問の内容を理解する必要がある」

現代広告の心理技術101

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