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不登校だった私が「売れっ子Webライター」になれた仕事術

東京駅の本屋で、あのホリエモン(時間革命)を抜いて
ランキング第3位に輝いた書籍!

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果たして、どんな内容なのか?

不登校だった私が売れっ子Webライターになれた仕事術

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(2020/4/17 05:58時点)

こんな悩みがありませんか?

  • 就職活動中、どんな仕事をやったらいいかわからない。
  • コンプレックスが気になり、仕事がうまくいかない。
  • フリーランスになりたいが、一歩が踏み出せない。


「不登校だった私が「売れっ子Webライター」になれた仕事術」のサブタイトルが「14歳で適応障害、27歳で年収700万円。 人脈やスキルがなくてもフリーランスで成功できる

一度手にとって読んでみてください。

この本を読むと・・・

  • 会社に就職するだけが、すべてでないと気づく。
  • コンプレックス(弱み)を強みに変えていきている人を知り、自分もできるという自信がもてる。
  • 適応障害、月経前症候群(PMS)という体調不良を抱えながら、Webライターとして年収700万円を稼ぐ方法。

といった効果があります。


ちょっとネタバレ、著者の山口恵理香さんは、こんな人に読んでほしい。

最初は年収100万円すら達成できなかった私が、今では年収700万円。


体調次第で月によっていまだに変動はありますが、ひとりで暮らしていけるだけの 一定の収入を得られるようになりました。


もちろん、初年度から、いきなり軌道にのったわけではありません。
恥ずかしい失敗も、たくさん重ねてきました。


今でも完璧にふるまえているわけではなく、どうしてもつらいときは、
体調を優先させていただいている時期もあります。


パソコンの画面にむかって、深く、深く、頭をさげながら。
各媒体の編集者さまのご理解があって、今の私がいるのです。
毎日、ジェットコースターのように変わる心の調子、
体調と向き合いながらでも、私らしく働けるようになりました。


自分でも、不思議なのです。
とても、とても。


社会不適合者だと思っていた私が、大学まで卒業できて、
そして、なぜ自由な働き方と暮らしを手にできているか。


不登校で、つらい思いをしている学生さん。
そばで見守っているご家族。
感受性が強すぎて自分を受け止めきれずに、悩んでいる人。
やりたいことが見つからずに、ずっとモヤモヤしている人。


すべての人にとって、本書が一歩前に進む「小さなきっかけ」となりますように。

不登校だった私が「売れっ子Webライター」になれた仕事術

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この本を読んで2つの観点から、非常に勉強になりました。

  • 6歳の娘をもつ親としての観点
  • Webライターとして、どのように年収700万円まで稼ぐようになったか?

1.6歳の娘をもつ親としての観点から

自分の娘が14歳のときに、もし適応障害になったら、
どういう対応ができるだろうか?

と思いながら読みました。

14歳になるまで、学校に通うのは当たり前だと思っていました。

日常の一部分で、なくてはならないパーツ。
不登校になるなど、人生の想定外でした。
おそらく父も母も、まさか、ある日、当たり前の幸せが雪崩のように崩れるとは 考えていなかったでしょう。


不登校の原因は、いじめでした。
壮絶ないじめなら、思い切って学校を休もうと決意できたかもしれません。
ですが、彼女たちは、あくまでも裏で悪口を言い、
学年全体から私の存在を消し去りました。


はっきりした原因は、鮮明には覚えていません。
覚えていないというより、ただつらい気持ちだけが残っていて、
記憶から消してしまった、と表現すべきでしょうか。


ただひとつだけ覚えているのは、どこまでも果てしなく、
べったりと接する女子の園にいるのが疲れてしまったということ。
「なぜ、トイレにまで手をつないでいかなければいけないの?」と、
そんなことばかり考えていました。


・・・・


最初は、どうにか馴染もうとがんばりました。
飽き性のうえに我慢強くなかった私は、グループを渡り歩くことで
なんとかしようとしたのですが、それが人生を狂わす出来事を引き寄せる
きっかけとなってしまったのです。

不登校だった私が「売れっ子Webライター」になれた仕事術

思春期の女の子の世界、悩み・・・

そんなことは、この本を読む前までわかりませんでしたし、
あまり考えたこともありませんでした。

娘をもつ父親には、ぜひこの本を読んで、自分の娘も
こういう環境の中で、悩み苦しむ可能性があると、感じてほしい・・・

 

2.Webライターとして、どのように年収700万円まで稼ぐようになったか?

フリーランスとして、会社にしばられず、自由に生活して
年収700万円稼げたらいいよね、と思う人も多いでしょう。

でも、実際は生活ほぼ全て、仕事に投入しています。

そんな実生活をこの本をとおして学べます。

「お休みは、いつとっているんですか?」
「何日くらい、とっているんですか?」
と聞かれたら、必ずこう答えるようにしています。


「お休みはありません。365日書き続けています」と。


書く人としてまだまだ若輩者ではありますが、Webライターのお仕事を
ずっと続けていきたいと考えたとき、人よりも書くにはもちろん、
1日たりとも休まないのは大前提だと思いました。


試しに2日間、パソコンから離れてみませんか?
すぐにわかります。


まず毎日書いているときと比べて、タイピングスピードが遅くなる。
1時間で書き上げる文字数も減少し始める。
何よりも書くという行為に対する感覚が鈍くなるのです。


わたしの場合は、半日パソコンから離れているだけで、わずかですが感覚が狂ってしまいます。


感覚を戻すのはコツさえつかめれば簡単。
でも、取り戻すために時間を割くくらいなら、
いつも書く感覚を覚えていたいですよね。


ちなみに、今回、紙に原稿を書いてみてわかりましたが、
それぞれの媒体によって、書く私のキャラクターが違うのです。
感覚スイッチがいくつかあり、Webサイトに向けて書くわたしと
本の原稿を書くわたしとでは、まったく違います。


どちらのわたしも忘れぬよう、必ず1日に1記事(紙の原稿の場合は1ページ以上) 書くと決め、365日このルールを守り続けています。


ですので、わたしにお休みはありません。


お休みという感覚を持ち続けていると、書く仕事はできないと、
私は思っています。

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