育児

1才~2才ごろの寝かしつけ、泣きやませのポイントとは?

主夫の育児で、一番大変と言ってもいい、
赤ちゃんの寝かしつけ&泣きやませ・・・

そんな主夫のあなたに・・・

月齢ごとの寝かしつけ、泣きやませのポイントをご紹介。

今回は、大人の生活リズムにさらに近づく・・・
1才~2才ごろの寝かしつけ&泣きやませについて、
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事にしました。

興味のある主夫は、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 

1才~2才のねんねの特長とは?

 

朝までぐっすり寝る子も増えてくる・・・

1日の生活リズムがさらに大人に近づき、整ってきます。

ますます体力がついてくるので、日中は体を動かして遊び、
夕食をしっかり食べさせると、夜ぐっすり眠れるようになります。

断乳を考えているなら、授乳以外の寝かしつけ方を
見つけるといいでしょう。

 

昼寝のタイミングなど、生活リズムを整える

 

ますます体力がついてくるので、朝7時ごろまでには起こし、
日中は体を動かすなど生活リズムを整えることが寝かしつけにはマスト。

昼寝のタイミングも大切です。

16時までには昼寝を切り上げるようコントロールを。

 

絵本の読み聞かせなどの入眠儀式を確立させる

 

絵本を読む、ゆったりとした音楽を流すなど、その子お気に入りの方法を見つけて
入眠儀式を確立するといいでしょう。

授乳以外の方法を見つけられるとラクです。

 

意思や個性が強くなる時期。その子のこだわりにつき合う

 

こだわりが出て、意思がさらに強くなる時期。

満足するまで遊びにつき合う。お気に入りのアイテムを握らせる、
一定のリズムでトントンするなど、その子のこだわりにつき合うといいでしょう。

 

9ヵ月~11ヵ月の泣きの特長とは?

 

要求が通らず、大泣きすることが増えます・・・

「〇〇したい」という主張がはっきりしてきて、要求が通らずに大泣きすることが増えます。

ひっくり返って泣くなど、表現の仕方もオーバーになってきます。

なんでも自分でやりたい時期ですが、自分でしたいのに、
うまくできなくて泣いたり、不安になって泣いたりすることも。

 

泣きたい気持ちを受け止め、ポジティブな声かけをする

 

「もっと遊びたかったよね」「おうちに帰っておもちゃで遊ぼう」などと、
赤ちゃんの気持ちを受け止めてポジティブな声かけを。

自分を受け入れてもらえると、相手の言葉にも耳を傾けられるように。

 

スキンシップや言葉にすることで気持ちを整理し落ち着かせる

 

泣いている子は、なんで泣いているのか自分でもわかっていないことも。

スキンシップで落ち着かせたり、「〇〇したかったよね」と泣いている気持ちを言葉にして、
気持ちを整理したり、区切りをつけてあげるといいでしょう。

 

別の楽しいことで、泣きたい気持ちを切り替える

 

気持ちを切り替えることを学んでいく時期です。

おもちゃを用意したり、抱っこをしたり、
大人は気持ちを切り替える選択肢をたくさん用意して。

いずれ自分で切り替えられるように。

 

 

いかがでしたか?

私の7才の娘が2才のころは、ちょうどイヤイヤ期・・・

公園で雨が降ってきて、「帰ろう」と言っても、
がんとして帰らない・・・

ある意味、「自分の意思を通そうとする強さはすごいなぁ・・・」
と思ったものです。

赤ちゃんから学ぶつもりで、赤ちゃんと楽しむつもりで
主夫育児をやれたらいいですね!

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