育児

9ヵ月~11ヵ月ごろの寝かしつけ、泣きやませのポイントとは?

主夫の育児で、一番大変と言ってもいい、
赤ちゃんの寝かしつけ&泣きやませ・・・

赤ちゃんが泣くたびにストレスが・・・ かわいいんだけど、寝かしつけがホント大変・・・ みんな泣きやませるのに、どうやってるんだろう?

そんな主夫のあなたに・・・

月齢ごとの寝かしつけ、泣きやませのポイントをご紹介。

今回は9ヵ月~11ヵ月ごろの寝かしつけ&泣きやませについて、
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事にしました。

興味のある主夫は、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

9ヵ月~11ヵ月のねんねの特長とは?

 

離乳食が1日3回になり、1日24時間の生活リズムが大人に近づいてくるころ。

夜の睡眠がまとまってくるので、昼寝の時間も午前と午後の1~2回に定まってくる子が増えてきます。

体力がついてくるので、日中は外遊びや室内遊びで体を動かし、
適度に疲れさせると寝かしつけがスムーズです。

 

パパ・ママへの愛着が強くなるので、スキンシップで安心させる

 

肌と肌を触れ合うことで安心でき、気持ちも落ち着きます。

添い寝をする、肌をさする、背中をトントンするなど、
その子にあったスキンシップを見つけましょう。

 

就寝までの流れをルーティン化して、入眠儀式を習慣づけていく

 

早起き・早寝のリズムを意識し、夕食→お風呂→就寝など、寝るまでの流れを
毎日同じにすると寝かしつけがスムーズになります。

絵本を読む、静かな音楽を流すなど入眠儀式も習慣づけて。

 

好き嫌いがはっきりしてくる時期。赤ちゃんの好むこだわりを見つける

 

自我が芽生え始め、好き嫌いがはっきりしてきます。

お気に入りのブランケットを握らせる、子守唄歌を流す、真っ暗でなく薄暗い照明にするなど、
その子のこだわりを見つけるとgood。

 

9ヵ月~11ヵ月の泣きの特長とは?

 

さまざまな感情や、自我が芽生え始める時期です。

まだ自分の気持ちを言葉で伝えられないため、
そのもどかしさから泣くなど意思表示を明確にするように。

パパ・ママへの愛情が強くなり、個人差はありますが、
後追いで泣く子も多い時期です。

人見知りや場所見知りも続きます。

 

赤ちゃんの気持ちを代弁し、泣きたい気持ちに寄り添う

 

自分の気持ちを言葉で伝えられないため、「〇〇したかったよね」
と赤ちゃんの気持ちを言葉に置き換えて、共感してあげるといいでしょう。

気持ちを受け止めてもらえると落ち着きます。

 

外に出たり、歌を歌ったり、楽しい雰囲気に切り替える

 

泣きたい気持ちを受け止めてあげたら、さっと気持ちを切り替えて。

好奇心旺盛な時期なので、外に出て気分を変えたり、
歌を歌って楽しい雰囲気にするとgood

 

好奇心旺盛な時期。お気に入りのおもちゃなどで気を引く

 

好き嫌いがはっきりして、お気に入りのおもちゃで気分を変えるのもおすすめ。

ここぞというときに使う、とっておきの泣きやませアイテムがあると効果的。

 

 

いかがでしたか?

私の7才の娘が、9ヵ月~11か月のころは、後追いが激しく、
トイレも戸を開けてしていたのを思い出します。

そのときは、「仕事がすすまない~」と悩んだ時期でしたが、
今となっては良い思い出・・・

主夫育児は大変なことも多いですが、なるべく工夫して
楽しく育児をしていきましょう!

振り返れば、きっと良い思い出になりますよ!

-育児

Copyright© 主夫の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.