幼児教育

赤ちゃん VS スクリーンタイム

スマホ、ゲーム、デレビ、親を悩ますスクリーンタイム・・・ このスクリーンタイムを親はどう管理していったらいいのか?

 

私が子どものときにあったのは、テレビぐらい・・・
今やスマホ、ゲームと増え、赤ちゃんのときから目に触れるような
当たり前の存在になっている。

どの親にとっても悩む問題は、主夫にとっても一緒。

今回はこのスクリーンタイムの問題・・・

Newsweek日本版の『0才からの教育』の中から、

「スクリーンタイムを管理する5つの攻略法」

スクリーンタイム
について記事にしてみました。

この記事を読めば・・・
赤ちゃんのスクリーンタイムを管理できる!

かもしれない・・・

 

スクリーンタイムを管理する5つの攻略法とは・・・

 

42分

家の中で手を伸ばせばいつでもテレビやゲーム、スマートフォンが見られる現代、
多くの親を悩ます難問がある。

子どもにとって、画面を見ている時間(スクリーンタイム)はどのくらいが許容範囲なのか?
どうすればそれを管理できるのか?

子どもが端末機器に触れる機会は増えている。

アメリカの1400世帯以上の0~8歳児を対象にしたNPOコモセンス・メディアの17年の調査では、
自分用のタブレットかスマホを所有する子どもが42%に上ることが明らかに(11年はわずか1%)

スクリーンタイムは平均して1日2時間19分、2歳以下では42分であることもわかった。

専門家は過剰なスクリーンタイムが子どもの健康や発達に及ぼす影響を懸念している。

研究によれば、長時間の視聴と肥満には強い相関関係がある。

子どもの認知発達や集中力持続時間に悪影響を与え、言語発達の遅れにつながる
可能性も指摘される。

カナダ運動生理学会の発表したガイドラインによれば、2歳以下の子どもには何時間であれ
スクリーンタイムは推奨できない。

2~4歳は1日1時間以内、5~17歳は1日2時間以内に制限するよう提言している。

子どもにそんな約束を守らせる精神力はない、と諦めないで。

親が使えそうな5つの戦略を紹介しよう。

 

1.スクリーンタイムに制限を設ける

 

視聴計画

家庭の視聴計画を立てるといい。

制限時間を明確に決めることで、子どもはほどほど現実的な期待をもつことができる。

 

2.食卓ではスクリーン禁止

 

食卓

食事の時間は子どもとつながり、1日の様子を知ったり食べ物について話したりする最高の機会。

手元に機器を置かないようにしよう。

研究によれば食事しながらテレビを見る子どもはスクリーンタイムも過剰になりがちだ。

電子機器の禁止は食生活の改善にもつながる。

研究では、食事中に画面を見る子どもはスナック菓子や甘い飲み物をよく口にしがちだという。

親も電子機器を食卓に持ち込まない姿勢を示そう。

15年の研究では、スマホをテーブルに置いていると、たとえ使っていなくても会話や交流が
上の空になることが分かった。

 

3.子どもとつながるために機器をオフ

 

親のメディア視聴時間は、子どもの視聴時間にも影響している。

子どもと接しているときに機器に触れないことは重要だ。

こうした手本を示すことで、子どもの視聴時間を減らせるだけでなく、
会話や遊びを通した親子の直接の触れ合いを優先できる。

 

4.子どもの行動をコントロールするためにスマホを使わない

 

褒美×

子どもをおとなしくさせるために、画面を見せたくなるのも無理はない。

何しろすぐに確実な効果がある。

でも、これは知らないうちに子どものスクリーンタイムを増やしてしまうことになる。

いいことをしたからご褒美に見せてあげる、悪いことをしたから罰として取り上げる
―そんなことをしていれば、子どもはスクリーンタイムに高い価値を置くようになり、
もっと見たいと思うようになるだろう。

 

5.寝室は体を休める場所に

 

寝室

モバイル機器と充電器を寝室から追い出して!

寝室でのスマホやその他のメディア使用は睡眠時間を奪う。

寝室を電子機器なしにすることで、子どもの睡眠の質も健康も改善する。

 

いかがでしたか?

ぜひ、5つの攻略法を駆使しながら、
スマホ、テレビ、YouTubeといったメディアと上手に付き合っていきましょう!

まずは、主夫のあなたがお手本になることから・・・

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