幼児教育

親子で楽しむ絵本が知能の発達を促す

幼児教育に絵本の読み聞かせがいいってのは聞いたことがある。

でも・・・

  • どうして絵本の読み聞かせがいいのか?
  • 何歳ぐらいから読み聞かせをするのがいいのか?
  • どんな本がいいのか?

そういわれると答えられない・・・

主夫育児には欠かせない絵本の読み聞かせ。
この際、しっかりと絵本の読み聞かせについて学んでみてはどうだろうか?

そこで・・・

今回は、Newsweek日本版の『0才からの教育』の中から、

「親子で楽しむ絵本が知能の発達を促す」
~読み聞かせ効果を高めるために成長に応じた最適な本選びを~

絵本の読み聞かせ

について記事にしてみました。

この記事を読めば・・・
さっそく絵本の読み聞かせをしてみよう、と思うのでは?

 

 

親子で楽しむ絵本が知能の発達を促す

 

83%

絵本の読み聞かせは、子どもの知能の発達にとってプラスになる―
これはもう、子育ての常識。

近年では0歳児の健診時に絵本をプレゼントする活動なども広がり、
多くの家庭に読み聞かせの習慣が浸透している。

12年の米教育者の調査では、3~5歳の子どもの83%が週に3回以上、
家族の誰かに絵本の読み聞かせをしてもらっていた。

 

効果的な読み聞かせとは?

 

効果

ただ気になるのは、親が子どものために絵本を選ぶとき、
何を基準にしたらいいかについて、ほとんど情報がないこと。

幼児向けの絵本なら、何を読み聞かせても効果は同じだろうか?

それとも絵や内容で変わる?

0歳児向けの絵本は、3歳児向けの絵本とは違うのだろうか?

効果的な読み聞かせをするためには、親はどんなことを心がけたらよいのか。

 

読み聞かせのさまざまな効果

 

語彙力

過去の研究で、読み聞かせが子どもの知能の発達を促すことは確認されている。

語彙が増え、自分で本を読むための下地ができるなど、子どもの言語・認知能力の
発達に大いにプラスになる。

それだけではない。

絵本の内容について親が赤ちゃんに語りかけ、それに応えて子どもが声を出したり笑ったりするなど、
親子のやりとりが増える効果もある。

読み聞かせを習慣にすれば、自然とスキンシップが増えることも見逃せない。

最近の研究では、乳幼児期における質・量ともに充実した読み聞かせは、
その語彙力、読む力、自分の名前を書けるかどうかと相関があることが確認されている。

0歳児に周囲の物事を名前で識別する能力があることが実験でわかっている。

まだ言葉が話せない段階でも、読み聞かせには知能の発達を促す効果があるのだ。

 

最適な絵本選び

 

親にできることは?

では、読み聞かせの効果を高めるために親にできることは何か?
まず、幼児向け絵本なら何でもいいわけではない。

0歳児と2歳児、さらには4歳児では推奨できる本は違ってくる。
子どもの成長にあわせて最適な本を選ぶこと。

0歳児への読み聞かせでは個々のキャラクターに名前がついた絵本に
大きな効果が期待できる。

ただし、子どもによって興味の対象は異なるので、動物好きの子には
動物の絵本など、子どもの好きな本を選ぶこと。

キャラクターに名前がついていなければ、読み聞かせをするときに名前をつけるといい。

キャラクターに名前がついていると、親から子への語り掛けがより活発になるために
学習効果が高まるのかもしれない。

親の語り掛けはとても重要だ。

 

読み聞かせを日々の習慣に・・・

 

習慣

読み聞かせを日々の習慣にし、絵本に出てくるキャラクターを名前で呼んで、
赤ちゃんに語り掛けること。

絵本のページを開くとき、そこには未知の世界が待ち受けている。

赤ちゃんと一緒に驚きと発見の旅を楽しもう。

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