育児

主夫の第1次育児戦争は完全に敗北・・・

 

現在奥さんが妊娠中、待望の赤ちゃんが生まれる、子どもの誕生をとっても楽しみにしている

 

そんな主夫候補者に残念なお知らせがあります。

 

【育児をなめていると痛い目にあいます】

 

何言ってんの!めでたい話なのに、水を差さないで!

 

はい。そういう批判は甘んじて受けます。

ただ、先輩主夫として、どうしてもこれだけは伝えておきたいのです。

もう一度いいます。

 

【育児をなめていると痛い目にあいます】

 

これから先輩主夫として、わたしの育児体験談をお話します。

わたしが6年間主夫として育児に関わって、育児の大変さを簡単に箇条書きにすると
以下のようになります。

 

僕が味わった育児苦悩

  • 毎日睡眠不足
  • 育児うつになりかけ状態
  • 夫婦喧嘩の数も数え切れず
  • なんとか負担を減らそうと、育児グッズをいろいろ買ったが、自分の子には合わず、経済的負担も増

 

【一人目の育児はわたしにとって、まさに地獄でした】

 

 

「育児」と「こどもがかわいい」とは別もの

1人目のときは里帰り出産で、出産後の育児の大変さは妻からは聞いていたが、全然わからず・・・
自分のこどもはかわいいから、大丈夫だろう、なんて軽くとらえていました。

 

妻の体調が思わしくなかったため、なかなか里帰りから戻ってこれませんでした。
でもいつまでもお世話になっているわけにもいかず、(妻のご両親も育児で疲弊していたということもあり)子供が6ヵ月ごろに自宅にもどってきました。

 

【帰ってきてから、主夫になって、ようやくその大変さに気づく・・・】

悩み主夫

 

とくかく、うちの子はなかなか寝ない・・・

 

こんなことありました・・・

  • 75%の赤ちゃんはすぐに眠りにつくという、当時5万円ぐらいした電動ゆりかごを思い切って購入したが、なんとうちの子は残りの15%に入っていたのか、全然効果なし
  • 少し大きくなってベビーカーで散歩をすると割と眠る子だったので、よくベビーカーで散歩に連れていったが、ときには、2時間くらい散歩しても、眠らず、こちらがもうダウン、なんてことも・・・
  • 夜の寝かしつけで、ずーっと抱っこして、ようやく寝たか、と思って布団に寝かすとまた起きる、という繰り返しで、夏は夜中に外に出て、外の風にあたらせたことも・・・

 

こどもはもちろんかわいい!でも・・・育児は別ものです。

この苦しさは体験したものしかわからないかもしれません・・・

 

ほかのこどもを見て、いつも思っていた、うちの子もあのぐらいの年齢になれば、楽になるだろう・・・

 

とくかく、どこかに希望を見出さないと、現実の苦しさを乗り越えられない。

だから・・・

  • あの子のように「歩くようになれば楽になるだろう」
  • あの子のように「幼稚園に行くようになれば楽になるだろう」

なんて思っていた。

でも・・・

  • 立つようになっても、つきまといがあり、夜泣きがあり・・・
  • 幼稚園に行っても、「行きたくない」と言われたり・・・
  • 夜泣きが終わったかと思えば、今度はや夜驚症になったり・・・

と、全然楽にはなりません。

 

夜驚症(やきょうしょう)は子どもによく見られる睡眠障害で、夜中に突然目を覚ましたようになり、泣いたり叫んだりするというもの。

 

 

結局、本当に楽になってきた、と感じるようになったのは、ほんの最近・・・

いろいろ苦労を味わった、かわいい娘も年長さん、6歳になりました。

最近は、機嫌がいいときには、ごはんを盛ってくれたり、お掃除を手伝ってくれたり、と家事の戦力になってくれるくらい成長しました。自分の時間もできるようになり、ようやく楽になってきたなぁと感じています。

でも・・・

妻のおなかの中には第2子が・・・

喜び反面、正直、「またあの育児戦争がやってくる!」という恐怖のほうが大きい。

ただ唯一の希望は・・・

【1回経験があり、2回目であるということ】

今回は心に余裕をもって、育児ができれば・・・なんて思ったりもしてますが、そうはいかないかも・・・

主夫の第2次育児戦争は勝利で終われるよう、今から決意しています。

戦争

【第1次育児戦争は完全に敗北でした】

こころも体も完全にボロボロになりましたね・・・

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