育児

主夫必見!「泣きやませ方法10選(5ヵ月~8ヵ月)」

赤ちゃんを泣きやませるのも、月齢によって変化していきます。

あるとき突然、

今まで通用していた泣きやませ法が通用しなくなった・・・
なんてことも。

では、5ヵ月~8ヵ月の赤ちゃんがいるママさんたちはいったいどうやって
泣きやませるのにどうやっているのでしょうか?

そこで・・・

今回は、ママさんたちの「泣きやませ方法10選(5ヵ月~8ヵ月)」について、
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事にしました。

 

 

1.気持ちを代弁しながら、やさしく声かけ

 

6ヵ月ごろから疲れていたり眠くてグズグズのときは、
「眠いね。ねむねむさんがくっついてるね」
など、遊びたいけど眠いといった赤ちゃんの気持ちを代弁。

(大阪府在住 樋口さん)

 

2.たかいたかいのあとに、抱っこでギュッ!

 

5か月ごろからたて抱きが大好きに。

高いところを見せると笑顔になるので、泣いたら「たかいたかい」。

そのあと、たて抱きをするとご機嫌に。

(東京都在住 鈴木さん)

 

3.横にごろんとさせて、顔まわりをなでなで

 

5~6ヵ月ごろ、泣くのが落ち着いたら横に。

顔と頭をなでなで。

とくにこめかみをなでるとしだいにおだやかに。

気持ちよくなって寝ちゃうことも。

(東京都在住 柴田さん)

 

4.パペットで泣かないでと話しかけ

 

5ヵ月ごろ、カラフルでやわらかい触り心地のパペットがお気に入り。

「泣かないで」と言いながらパペットを近づけたり、抱きついたり。

(東京都在住 杉本さん)

 

5.少し大げさにあやすとピタリッ!

 

6ヵ月ごろから、私が隠れていないいないばあをしたり、
近づいたり、遠ざかったり。

鏡を見せながら私が大きな口を開けたりしても泣き止みました。

(京都府在住 音場さん)

 

6.お気に入りおもちゃとぬいぐるみを渡す

 

ペットボトルの中にビーズなどを入れた手作りガラガラや、
普段はあまり見せないぬいぐるみを渡して気分が切り替わるようにします。

(東京都在住 水野さん)

 

7.ママの指サイズの歯固めで生え始めのむずがゆさ解消

 

6ヵ月ごろかわいい歯がチラリ。

私の指やぬいぐるみをかむ様子も。

もしかして歯がかゆいの?と思い、歯固めを渡すと、グズグズや夜泣きが解消。

(徳島県在住 佐々木さん)

 

8.抱っこしてダンスでテンションアップ!

 

7か月ごろ、抱っこをして私が好きな歌を歌いながら、
ゆらゆらと揺らしたり、走ったり。

私も楽しくなり、いい気分転換になります。

(長野在住 赤羽さん)

 

9.グズグズするときはお散歩で気分転換

 

7か月ごろ、夕方にグズグズしたときは思いきってお散歩へ。

スーパーや公園をまわりながら、音や色など変化のある景色をみているとクールダウン。

(東京都在住 飯田さん)

 

10.お気に入りタオルをもたせると笑顔に

 

低月齢のときにバスタオルとして使っていたタオルが大好き。

これを渡すと幸せそうな顔に。

なのでこまめに洗濯して8か月ごろまでヘビロテ

(奈良県在住 岸上さん)

いかがでしたか?

 

ぜひ、赤ちゃんが5ヵ月~8か月になったら、もう一度この記事を読み返して、
10選の中から、自分に合うもの、そして赤ちゃんに合うものを
探してみてくださいね!

9番のお散歩は定番ですね!

5ヵ月~8か月になれば、より長い時間、よりいろんなところを
散歩できるので、主夫も赤ちゃんもリフレッシュできます!

よかったら試してみてください!

一緒に主夫育児をがんばりましょう!

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