育児

主夫必見!「泣きやませ方法10選(9ヵ月~11ヵ月)」

赤ちゃんを泣きやませるのも、月齢によって変化していきます。

9ヵ月~11か月の赤ちゃんは自我が芽生え始め、泣く理由も複雑になるころ・・・

9ヵ月~11ヵ月の赤ちゃんがいるママさんたちはいったいどうやって
泣きやませているのでしょうか?

主夫が育児をするにあたり、参考にしたいところです。

そこで・・・

今回は、ママさんたちの「泣きやませ方法10選(9ヵ月~11ヵ月)」について、
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事を書きました。

主夫のあなた、ぜひ赤ちゃんの泣きやませの参考にしてくださいね!

 

 

 

1.お風呂上り専用のぬいぐるみで気を引く

 

10ヵ月ごろから着替えを嫌がるお風呂上りに、ぬいぐるみを見せながら、
「いぬのおまわりさん」を歌って気を引いていました。

ぬいぐるみは、お風呂上り専用にするのがポイント。

(奈良県在住 山本さん)

 

2.自作ソング&鏡を使ったあわせワザ

 

エビぞりになって泣くときは、「特別の赤ちゃん」という自作の歌を。

そのほか「れいちゃんとママ~」といいながら、抱っこして鏡に近づいたり
離れたりするのも効果的です。

(東京都在住 神野さん)

 

3.後追いで泣いたら“ひょっこりはん”

 

8ヵ月ごろから私が見えなくなると大泣き!

そんなときは私が壁から顔を出して笑わせたり、「大丈夫よ」と目と目を合わせてニッコリ。

楽しい雰囲気が伝わると安心するようです。

(東京都在住 角地さん)

 

4.音が鳴るおもちゃと交換ごっこ

 

「お兄ちゃんのおもちゃで遊びたい」とグズグズするときは、
無理やり取り上げると泣いてしまうので、「こっちで遊んでみよう」と音が鳴る
おもちゃと交換するようにしています。

(神奈川県在住 尾崎さん)

 

5.ベランダに出て景色を楽しむ

 

9ヵ月のころ授乳してもオムツを替えても泣き止まないときは、
ベランダで外の風に当たっていました。

外を指さし「飛行機だよ」「雲だよ」と話しかけると、
景色を楽しんでいるみたい。

(東京都在住 金子さん)

 

6.同じ目線できちんと説明&フォロー

 

10ヵ月ごろからおもちゃの取り合いで泣いたら、
目線を合わせて「お姉ちゃんが遊んでいたよ」と言葉で説明するように。

姉にも「優菜ちゃんも使いたかったんだよ」と伝えています。

(山梨県在住 桑原さん)

 

7.パパとお散歩でリフレッシュ

 

外出する私の姿を見て娘が泣き出したら、
パパが外に連れ出して気分転換。

11ヵ月ごとから靴を履いてお出かけできるようになったので、
近所をウロウロするだけでケロリ。

(神奈川県在住 荒井さん)

 

8.ペットボトルやポリ袋で遊ばせる

 

外出でぐずったり、チャイルドシートを嫌がって泣くときは、
水の入ったペットボトルを渡したり、ポリ袋をふくらませて遊ばせています。

水の音やカシャカシャ音に夢中になってピタッ!

(山梨県在住 氏家さん)

 

9.ママが全力で遊ぶ姿を見せる

 

あまり泣かないタイプですが、10ヵ月のころ食事の終わりに
「もっと食べたい!」と泣くことが。

息子の大好きな乗り物のおもちゃなどで、ママが率先して遊ぶと
上手に切り替えられます。

(新潟県在住 西脇さん)

 

10.毎回同じ声かけで理解させる

 

離乳食の完食後も「もっと」とギャン泣きすることが。

「たくさん食べたね」と空のお皿を見せ、
手を合わせ「ごちそうさま」。

そのあと、エプロンをはずして口をふくと、
終わりと理解できるようで泣かなくなりました。

(大阪府在住 塚本)

 

 

いかがでしたか?

7番の散歩は、主夫にとっては自分の気分転換にもなり、
おすすめの方法ですよね。

すでに実践している主夫も多いと思います。

ほかのやり方も試してみたらいいかもしれません。
いろんなやり方で泣きやますことができれば、
もうプロ主夫ですね!

一緒に主夫育児をがんばりましょう!

-育児

Copyright© 主夫の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.