育児

主夫の悩み「赤ちゃんを寝かしつけるにはどうしたらいいの?」

赤ちゃんの寝かしつけは、主夫にとって一苦労・・・

 

  • 何をやっても寝てくれない
  • 赤ちゃんが寝るまでに1~2時間はかかる、もうヘトヘト
  • 「もういいかげんにしてくれ!」とノイローゼ気味

主夫のみなさん、こんな状態になっていませんか?

そこで・・・

赤ちゃんのねんねのためにしてあげたいことを
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事にしました。

  • ぬくもりと安心を実感させてあげる
  • 眠る環境を心地よくする
  • 同じ生活リズムで毎日過ごす
  • うちの子に合う入眠儀式を見つける

この記事を読めば、こんな効果が期待できる・・・かも???

  • 赤ちゃんがすんなり眠るようになった
  • すんなり寝てくれるようになったから、主夫のストレスが軽減された
  • 赤ちゃんの寝かしつけの苦労が減ったので、仕事も進むようになった

興味のある主夫は、ぜひ読んでみてくださいね!

 

ぬくもりと安心を実感させてあげる

 

寝かしつけで一番大切なのは、赤ちゃんが安心して眠れる環境をつくること。

大好きなパパ・ママと体を密着させることで、赤ちゃんはパパ・ママの体温やにおいに
包み込まれ、安心感を得られます。

おなかの中にいたころの胎内環境に近づけるのも1つの方法。

一定のリズムでゆらゆら揺れる、声を聞かせるなどをベースに、トントンする、
頭をなでる、手を握るなど、安心するふれあいを探してみよう。

 

眠る環境を心地よくする

 

寝室の環境づくりも、すんなり眠らせるためのポイントです。

赤ちゃんの就寝場所は、暗く静かな環境に整えることが第一。

室温は夜は15~20度、湿度は50~60%が目安です。

衣類は、吸収性が高い素材のものに。

手足が暑いと赤ちゃんは寝つきにくいので、
熱を放射できるよう、寝つくまでは布団から手足を少し出してみて。

赤ちゃんが寝ついたら部屋を真っ暗にすると、
眠りの質が高まります。

 

同じ生活リズムで毎日過ごす

 

毎日の規則正しい生活リズムは、赤ちゃんを育てる良質な睡眠に深いつながりがあります。

睡眠リズムが整う3か月ごろになったらカーテンを開け、
「着替える」「顔をふく」などで朝の合図を。

夜は暗く静かな環境にし、昼夜のメリハリをつけましょう。

就寝2時間前までに入浴を済ませて、入眠前にたっぷりミルクを飲ませると、
寝つきがよくなります。

離乳食・遊び・昼寝・お風呂を毎日決まった時間に。

午前中にたくさん遊ぶと、昼寝時間が早まって生活リズムが整えやすくなります。

 

うちの子に合う入眠儀式を見つける

 

成長にあわせた関わり方を意識して、赤ちゃんにハマる入眠儀式を探して習慣にしましょう。

3か月ごろからは、就寝前の流れを、お風呂→ミルク→おむつ替えのようにルーティン化して。

0才代後半になったら、「歯磨きしてねんねしよう」などと伝えて寝室へ行けば、
寝る時間とわかるようになります。

「一緒にねんねしよう」とぬいぐるみと一緒に布団に入るなどの入眠儀式をみつけるのも効果的。

「〇〇したい」という意思が強くなる1才以降は、その気持ちを受け止め、
少しつきあったり、思いを代弁し、落ち着いてから寝かしつけるとスムーズです。

いかがでしたか?

なかなか思うようにいかない赤ちゃんの寝かしつけ。
本当に赤ちゃんの寝かしつけは大変です。

ぜひこの記事を参考にしていただいて、
楽しい主夫育児となるように・・・

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