新生児 育児

主夫の疑問「新生児の1ヶ月健診って何するの?」

新生児の育児を試行錯誤しながら、なんとか1ヶ月がんばってきた・・・ ミルク、ぐずり、沐浴などなど、 1ヶ月間大変なことだらけ・・・

 

そして、そろそろ1ヶ月健診の時期になりました。

でも、主夫にとって、よくわからないことだらけの1ヶ月健診・・・

そこで・・・

  • 1ヶ月健診は何をするの?
  • 1ヶ月健診で合格する体重の目安は?
  • 1ヶ月健診の費用は?
  • 1ヶ月健診で、どんな場合に指導が入るのか?

このへんを記事にしました。

この記事を読めば、1ヶ月健診のことがある程度理解でき、
安心して、1ヶ月健診にのぞめますよ。

興味のある主夫は、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

1ヶ月健診は何をするの?

 

「成城木下病院の木下智恵先生」が監修している以下の記事が参考になりました。
↓   ↓   ↓    ↓
https://millymilly.jp/column/51387

新生児の1ヶ月健診の内容とは・・・

1ヶ月健診では、赤ちゃんの発育・発達の状態を中心にチェックするため、
身体測定のほか、医師が赤ちゃんの全身の様子を見たり、ママに問診をしたりします。

さらに、原始反射の反応をチェックして、中枢神経が発達しているかどうかも確認します。
おへそを見てへその緒がどうなっているか、顔や体に湿疹があったり、おしりにかぶれができていないかなど、
皮膚の状態も見ます。地域によっては、ビタミンK2シロップの投与も行います。

 

うちの新生児の1ヶ月健診では、出産と同じ病院で行われました。
ほとんどの場合、出産した病院で行われることが多いようです。

身長、体重はもちろん、胸囲なども測定します。
そして、新生児がきちんと反応するかを見ているようでした。

お肌の状態など診ていただいたのですが、うちの新生児は、
おちんおちんのところが肌荒れしていて、オムツを替えるときに、おちんおちんのところも
ふくようアドバイスがありました。

体重は1日50gぐらい増えていて、規定よりも多かったのですが、
これぐらい多い分には問題ないとのことでした。

逆に、あまり増えていないことのほうが問題がある、と言ってました。

あと、「栄養剤を飲ませます」と言っていたのですが、
上記のように、「ビタミンK2シロップ」だったのですね!

何を飲ませているのかなぁと思っていました。

 

1ヶ月健診で合格する体重の目安は?

 

1ヶ月健診で一番気になるのは、「体重の増え方が大丈夫かどうか」
という主夫の人も多いだろう。

そこで、なごみクリニック院長 武井智昭先生が監修している
こちらの記事で調べてみました。
↓   ↓   ↓    ↓
https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/842

生後1ヶ月の赤ちゃんは、生まれてから、身長は約4㎝ほど伸び、体重は約1㎏増えていることが平均的です。
よって出生時の体重によってそれぞれですが、ふっくらとした体つきになり、頼りなく感じていた小さな手足も、肉がついてしっかりとしてきます。

厚生労働省による身体発育値(3~97パーセンタイル、平成22年)では、生後1~2ヶ月未満の身長・体重は以下の通りです。

・男の子 身長:50.9~59.6cm、体重:3.53~5.96kg
・女の子 身長:50.0~58.4cm、体重:3.39~5.54kg

 

上記の内容を見て、さっそく新生児の体重を調べてみましょう。
体重は目安の範囲に入っていますか?

ちなみにうちの新生児(男の子)は生まれたときの体重が2906g、
1ヶ月健診時の体重が3985gでした。

体重の目安の範囲に入っており、増え方も1079gなので、
大丈夫でしたね。

 

1ヶ月健診の費用は?

 

それでは1ヶ月健診の費用はどうなっているのでしょうか?

まず、健診には保険がききません。
全部実費負担になります。

だいたい3000円~5000円になるそうです。

ちなみにうちの場合3,500円ほどでした。

あと、病院までタクシーで行ったので、
+タクシー代がかかりました。

これくらいの費用は準備しておいたほうが良さそうです。

 

1ヶ月健診で、どんな場合に指導が入るのか?

 

やはり、体重の増加が足りないことで、指導が入ることが多いようです。
体重の増加量は1日30gが標準。

心配な主夫の人も多いでしょうが、もし心配なら、1ヶ月健診の際に
相談してみましょう。

1ヶ月健診は、主夫育児の1ヶ月間の採点・評価みたいなものですよね。

この1ヵ月検診で、今までの育児の良かったところ、悪かったところを
もう一度おさらいし、修正すべきところは、ここで修正していきましょう。

そして、次の試験ともいえる3か月健診で合格できるように
がんばっていきましょう。

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