育児

5ヵ月~8ヵ月ごろの寝かしつけ、泣きやませのポイントとは?

主夫の育児で、一番大変と言ってもいい、
赤ちゃんの寝かしつけ&泣きやませ・・・

 

赤ちゃんが泣くたびにストレスが・・・ かわいいんだけど、寝かしつけがホント大変・・・ みんな泣きやませるのに、どうやってるんだろう?

 

そんな主夫のあなたに・・・

月齢ごとの寝かしつけ、泣きやませのポイントをご紹介。

今回は5ヵ月~8ヵ月ごろの寝かしつけ&泣きやませについて、
「ひよこクラブの2019年2月号」の「コテンと眠るピタッと泣きやむ-最強ワザBOOK-」
を参考に記事にしました。

興味のある主夫は、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

5ヵ月~8ヵ月のねんねの特長とは?

 

昼夜の区別がつき、日中の活動時間が長くなります。

また離乳食が始まるため、生活リズムを整えやすくなります。

7ヵ月以降はさらに日中の活動量が増えて昼寝の時間が短くなり、
夜間の睡眠時間がまとまってきます。

就寝時間がずれこまないよう、昼寝は16時までに起こそう。

 

あなたとの愛着関係が強くなるので、ぬくもりを感じさせて安心して入眠できるようにする

 

あなたとの愛着関係が強くなってきたことで、スキンシップで安心感と心地よさを感じやすい時期です。

身近にあなたのぬくもりを感じることでスムーズに入眠できることも。

h3)昼夜の区別がつくので、朝は7時ごろまでに起こし、21時までには寝かせよう

昼夜の区別がつき、夜の睡眠時間も長くなってきます。

朝は7時ごろまでに起こし、遅くとも21時ごろまでには寝かせよう。

昼寝は午前と午後に1回ずつ、午後16時前には起こします。

 

赤ちゃんは毎日同じ時間に同じことをするのが好き、「これをしたら寝る」をつくっていく

 

赤ちゃんは毎日同じことが同じ時間に繰り返されると安心します。

絵本を読んだらトントンする、歯をケアしたらぬいぐるみをもって寝室へ行くなど、
安心感が得られる寝かしつけを定着させていこう。

 

5ヵ月~8ヵ月の泣きの特長とは?

 

感情表現が少しずつ豊かになり、甘えて泣く以外にも、
「鼻掃除をされるのが嫌だ」「うつぶせが疲れたから戻してほしい」など、
怒りや要求などで泣くことも出てきて、泣き方が複雑になってきます。

体力もついてくるので泣き声も大きくなります。

夜泣きや人見知りで泣く子も。

 

泣いている理由が把握しやすくなるので、まずは「泣きたいんだね」と共感してあげる

 

0~4ヵ月ごろよりも、泣いている理由が把握しやすくなります。

まずは赤ちゃんが泣きたくなった気持ちに共感してあげましょう。

自分で泣きやむことも増えてくるので、泣きやみそうなときは見守ってOK。

 

夜泣きで夜中に何度か起きた翌日も早起きをし、生活リズムが後ろ倒しにならないようにする

 

夜泣きをする子も出てきます。

生活リズムが後ろ倒しになると、日中のグズグズが増える原因にも。

朝は7時ごろまでに起こし、お散歩や昼寝、お風呂などは一定にするよう意識しましょう。

 

好奇心が旺盛になってくるので、目でみたり、耳で楽しめるワザを取り入れる

 

好奇心を刺激されると、気分が切り替わりやすくなります。

ただおもちゃを与えて泣きやませするだけではなく、一緒に楽しめるようなワザを取り入れると
より信頼関係が築かれます。

 

いかがでしたか?

昼夜の区別がついてくるこの時期、
生活リズムをしっかり守るのが大事になります。

夜泣きが出てきて、また違った課題にぶち当たりますが、
赤ちゃんとの信頼関係をさらに深めて、乗り越えていきましょう。

一緒に主夫育児をがんばりましょう!

-育児

Copyright© 主夫の道 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.