主夫

主夫なってみて感じた5つのメリット・デメリット

  • これから仕事をやめて、主夫になろうかな?と考えている
  • 奥さんから「私が働くから、あなたは主夫をやってくれない?」と言われた。
  • 最近、仕事のストレスで体調を崩しがち、いっそ主夫になろうかと考えている

そんな人にとって、

主夫になった場合のメリット・デメリットはなんだろう?

と期待と不安を抱くのではないだろうか・・・

そんな未来の主夫のために、
実際に主夫をやって感じる「主夫のメリット5つ・デメリット5つ」をあげてみた。

ぜひ参考にしてみてほしい。

 

 

主夫になって感じた5つのメリットとは?

1.会社での人間関係、つきあいによるストレスがない

会社での人間関係、とくに上司との関係は、そうとうなストレスになる。ときには、うつ病などの精神病になる人もいる。

  • 上司のパワハラ
  • 営業ノルマ
  • 無駄な飲み会

そういったストレスから解放されるのは、主夫の大きなメリットだ。

 

2.通勤のストレスがない

 

  • 朝の満員電車
  • 1時間立ちっぱなしでヘトヘト
  • チカンに間違われないか
  • 夏ムシムシ、汗臭い
  • 冬はインフルエンザ、風邪をうつされはいか

主夫になれば、そんな苦痛から解放される。今までなんでそんな無駄な苦労をしていたんだろう、という思いにさえなる。

 

3.夫婦の信頼関係が深まる

 

奥さんだけが家事や育児をやっていると、旦那さんのほうは、家事や育児の大変さがわからず、
「感謝の気持ち」や「ねぎらいの言葉」なんてものとは程遠いものに・・・

主夫を経験すると、家事や育児の大変さを身をもって実感する。
だから、奥さんの苦労もわかるため、自然と「感謝の気持ち」「ねぎらいの言葉」が
出てきて、夫婦関係の信頼関係もより深まる。

 

4.子どもとの信頼関係が深まる

 

ただ一緒にいればいいというわけではないが、
やはり、子どもと過ごす時間が多いと、子どもと良好な関係が築きやすい。

一緒に遊んだり、子どもの話しを聞いてあげたり、
お世話をしたりすることで、子どもとの信頼関係は深まる。

 

5.病気、親の介護など何かあったときのリスクヘッジになる

 

奥さんが、病気・体調不良などのときでも、すぐに代わってあげられる。
ご両親の介護などでも、家のことは全部できる状態にある。

これは大きなリスクヘッジになると思う。

子どもにとっては、お父さんも、お母さんも、両方が家事・育児ができる状態というのは、
安心できる環境ではなかろうか。

 

主夫になって感じた5つのデメリットとは?

 

1.世間になかなか受け入れられない

 

まだまだ世の中で、主夫という立場は奇妙にみられる。

・ベビーカーを押していると、仕事が休みと思われる。
・平日昼間の公園はママさんだらけ、異様に浮いてしまう
・幼稚園・保育園の送り迎えもほとんどママさん

こんな「変わり者」と見られる環境に慣れるまで時間がかかる。
「開き直れば大丈夫!」と思いながらも、なかなか開き直れないものです・・・

 

2.経済的な不安定

 

何か独立してできるスキル(ホームページ制作、デザイン、プログラミングなど)があればいいが、
経済力という面では、かなりきつい。
一時的にはバイトでもいいかもしれないが、やはり長い目でみると、何かスキルを身につけて
経済力もあったほうがいい。

 

 

3.妻との距離感が難しい

 

妻も家にいる場合は、妻との距離感が難しい。
2人とも家にいるというのも以外に難しいもの。
どちらかが、外に出る時間もとったりして、ほどよい距離感を
保つのも大切かな・・・

 

4.家事・育児をやってる感を出してしまう

 

あまりにも家事・育児をすべてやりすぎるのも、どうかと思う。
「私がすべてやってるんだ!」という傲慢さが出はじめたら要注意。

バランス感覚が大切です。

 

5.バリバリ働いている同世代との距離感がある

家にこもっていると、どうしても同世代でバリバリ働いている人と
ギャップを感じてしまう。

「このままでいいのかな?」と感じることもしばしば。

しっかりとした自分の人生設計をたてて、
「自分は自分」という強さが必要です。

-主夫

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